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Mimosa Palette 森暮らし

米ミシガン州でダブルエコライフ

店の棚が空っぽ!で米国情勢が垣間見える瞬間。

昨晩Meijerというスーパーに行った。

すると鮮野菜の棚がほぼ空に近いことに気がついた!

(野菜を買いに行ったのではないけど、ついで見だけ)

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野菜のガラスケースの中は95%が空っぽ!

ケースのガラスドアには

お知らせが貼ってあった。

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ガラスドアに貼ってあるお知らせ。

「現在弊社はサプライヤからの遅れを経験しております。

サプライ補充に努めている間のお客様の理解と我慢を心から感謝しております。」

 

米国はワクチン接種を拒否する従業員の解雇数及び自主退職者数がかなり多い。

よって特に小売業界では人員が不足していた。

それに加えて、最近のオミクロン株の感染者数拡大に伴い、

配送トラックの運転手及び小売店の従業員の欠勤が目立っている。

 

その結果、サプライチェーンの問題が出ている。

よって棚に商品がない!

 

とは言っても全ての商品に影響が出ているわけではない。

また、店によっても違うし日によっても異なるようだ。

いずれにせよサプライチェーン問題はまだ続いている。

 

値段の高騰も続いている。

大統領のこのインフレ対策は、三段階に分けて少しずつ利息を上げること。

しかし利息が上がると市民は大きな買い物(不動産や自動車など)をやめる。

それも景気に影響を及ぼす。

よってある特定の業界に影響が行く。

すると該当企業は従業員の解雇に走る。

最悪の場合は倒産。

よって結局一般市民の首を絞めることになる。

汗。

 

市民はこのインフレ対策の開始日がいつになるかと今も首を長くしてその発表を待っている。

(やるんならやるで、さっさと決めんかい!💢)

 

こんな感じなので

大統領の支持率は現在30%台まで落ちた。

www.usatoday.com

それは国の行方を見る限りは納得できることだと言っている人も多い。

民主党支持者でさて首を縦に振っていることから見るとどうも真実のようだ。

😰

 

こうやって社会の動向に目を光らせていることも大切でもあるが同時にかなりのストレスのもと。

だから、我が家は「もうどうにでもなれ!」という姿勢になってきた。

どの時代にもその時代特有の社会問題や経済問題がある。

だから仕方がない。

ただ今日一日平和に暮らせればそれでよしとしよう。

 

 

 

イラスト:MCL