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ミモザのアメリカ言いたい放題!

米国情勢下のダブルエコライフ

アメリカにだって出る杭抜かれる文化は存在する

ブラックフライデーで買い物をしなかったから100%の節約をした!と書いてあるノート。(https://www.amazon.in/Saved-100-Shopping-Black-Friday/dp/1706149956

アメリカの常識ある人の考え方

ブラックフライデーも終わった。

期待していたほど盛況ではなかったとニュースでは報道していた。

やっぱり寒い中わざわざ出かけていくのも億劫だし・・・

小売店はものすごく混み長蛇の列に並ぶのも嫌だと思うのが普通の人でしょ?

それなら出足が悪くなるのもうなずけることだ。

 

で、わたしのビジネスの方はというと、すっかりオンライビジネスが根付いたこともあり、

おかげさまで少しずつ売り上げを伸ばさせていただいてます。

 

ちょっと前に会社の同僚(別の部署)に私のやっているこのビジネスについて紹介した。

すると、こんなことを言われた。

「素敵な趣味があるのね〜〜〜!」

 

え???

趣味じゃあな〜〜〜い!

仕事です!

 

で、ふと思った。

そうやって思われているんだ、と。

 

世の中の人は一般的に

芸術は趣味にしかならないものだと思っているのだ。

でも私のは商業美術。

100%仕事です。

純粋芸術は、あれは投資の一環でやるもので、そのことをほとんどの人が知らない。

株は上がり下がりが激しいけれど、芸術作品は確実に値が上がるもの。

だから長者は皆やっている。

ということは結局全て商売ということ。

 

でもこんなことを説明しても常識人は自分のコテコテの考えで凝り固まっているから理解に及ばないと決めつけることにして、

そのことについては何も言わなかった。

 

夫の勤務する大学のある教授も言っていた。

ちなみに彼はアメリカ先住民の血が流れていて芸術家である。

 

彼が言うには、

「残念なことにほとんどのアメリカ人は教養に欠け文化的じゃあないんだよ。

巨大な家を安もので埋め尽くす人が多数を占め

大量生産に一番の価値を置く文化。

いかに低品質のものを安く多く売るか、それが一番。

彼らは自らの体重は気にしないけど、家の見かけは気にする。😓

ステータスシンボルをかなり気にする。」

 

そういう文化なのだそうだ。😅

 

それなら私の販売している商品なんてただの趣味としてしか取れなくても仕方がない。

現にうちの部署の人が集まると

「こういう職業に就いて自分達はなんと懸命か」という話になったりする。

ちょっと、ちょっと、隣に違ったタイプの人が座っているんだよ!

 

ああ、そっか〜。私は透明人間だったのだ〜。😓

気にかけるような存在じゃあないんだ。

つまり存在価値ゼロの人間なのだ!

 

彼らにとっては工学系以外は透明人間なのだ・・・・。

ちなみに、こういう日本人にお目にかかったことは今までになかった。

優秀なエンジニアさんたちはいつも本を読んでいて教養人ばかりの集まり。

淑女は当然だけど、紳士といえば文化的なのが当たり前なのだ。

でもアメリカって、なんか・・・腕力と闘争力が美徳で粗暴は国民性・・・

みたいなきらいがある。😓

まあ、それでも自分の職場はよっぽどマシな方だと思うけど。

(それはおそらく外国資本の会社であるからが一理あるかもしれない。)

 

出る杭抜かれる

日本にも問題はある

「出る杭抜かれる」的な文化があり、いじめがある。

自分の口から「うまくいっている」なんて言おうものなら、すぐさまペチャンコにされること間違いなし。そして敵を山ほど作ることになる。

つまりもし状況を聞かれたら、「ぼちぼちです」とか「どうにかこうにか回っています」ぐらいに留めておくのが安全。

 

でもアメリカにだってペチャンコにしようとする人がゼロというわけではない。

アメリカは競争が激しい国で貧富の差が生半可じゃあない。

そして貧からはい上がろうとするとそれを励ます人もいると同時に蹴落とそうとする人もいる。

ジェラシーもすごい。

アメリカ人はこのジェラシーを態度でおおっぴらに表す。

彼らはどうも本性を隠せないようだ。

その瞳には燃える炎がメラメラと映っている。

至極醜い。

 

結局どこにでもいるのだ。

ただそのやり方がアメリカの方がおもむろで、

日本の方が陰湿と言った方が近い。

 

どこにでもあるなら気にしていてもどうにもならない。

所詮住む世界が違うのだ。

そういうのが世の中であって仕方がないのだ。

 

でも自分の精神を病まないためには、

杭を抜こうとする人のことは無視するか離れるようにするのがベストだ。

 

それでも人間は社会的動物で完全無視は難しい。

だから私だって、嘘みたいと言われるかもしれないけれど、結構相手に合わせることも多い。

というか、外側ではそう振る舞うように’一応’努力している(つもり・・・)。

 

でも中身は違う!😅

 

日本では「周りの目が気になって・・・・」とか言う人が多い。

その場合は、外側だけ蛇のとぐろに巻かれるふりをしているにとどめ、心は絶対にそうなってはいけないと思う。

でもいつも蛇のとぐろと一緒にいたら、一体化してしまうだろう。

自分もその蛇であるかのような錯覚に陥るのだ。

このことはマジョリテイと行動を共にしすぎると同化してくることに似ている。

もちろん、その方が楽である。

蛇からちょっとでも離れれば、その恐ろしい目でギロっと睨まれ確実にパクリ!

それが怖いなら一体化する方を選んだ方が賢そうだ。

 

出る杭にはなりたくない。

それが普通の人が考えやすいこと😰

それでみんながそういう考えなら、それが社会の規範になる。

そんな社会ではグループ思考から外れることは恐怖と目に映る。

自分軸なんて・・・諦めるが勝ち!と思えても仕方がない。

 

本当の自分軸

本当はみんな自分の心に正直に生きたいと思っている。

つまり自分軸で生きたいと思っている。

でも自分軸で生きるということは、わがままになんでも好きなようにやっていい (例えば子供を置き去りにしてパチンコ屋に入り浸るとか・・・そういうの・・・😓)ことではないのだ。

 

自分軸とは、確かに、自分の判断で物事を決めること。

でもその自分の判断には自分独自の標準や規範が必要なのだ。

 

例えば健康がものすごく大事なら、

酒場巡りなんてしないはず。

それが自分の標準。「健康が一番」が独自の標準基準。

で、その標準に従って物事を決めることが自分軸で生きることではないだろうか?

その反対に健康がそこまで重要ではないという標準なら・・・毎日呑み放題でもかまわないことになる。人に誘われるまま生きていく、つまり他人軸で生きるということ。

風が西から吹けば東になびき、東から吹けば西になびく人のこと。

 

だからね!

周りで何が流行していても、人が何をしていても、それは本当は自分には関係ないのだ!

自分の標準基準がしっかりしている人は周りは関係ない!

つまりは、生きる哲学がないといけないということなのだ。

生きる哲学が標準設定につながるのだ。

 

ある有名な禅のお坊さんも言っておられた。

自分軸じゃあなくて「仏軸(ほとけじく)」で生きるのだ、と。

www.youtube.com

 

すごい!

これです!

 

出る杭を抜こうとする人はいても

こういう軸を持っていたら強い。

でも普通の人はそれがないからフラフラするのだ。

軸なしのフラフラ人生を生きて後悔する。

 

でも・・・・これは日本だけでなくアメリカにも存在している。

ただ現れ方が少々異なるというだけ。

コロラド州での襲撃事件

apnews.com

(ニュースの要約)

11月19日土曜日の夜中12時前にコロラド州のコロラドスプリング市で悲しい事件が起きた。

22歳の犯人Anderson Lee Aldrichは、ゲイ用のナイトクラブ、クラブQに入った途端、発砲しその結果5人が死亡し17人が負傷した。犯人は殺人と憎悪犯罪容疑で取り押さえられた。

殺人の動機はLGBTQコミュニテイが自分達の立場の向上に熱心で声を張り上げて擁護しており、また政治がらみも多いので怒りを抑えきれなかったということだ。

犯人を押さえつけたのは、二人の客でそのうちの一人は陸軍退役軍人のRichard Fierro氏だった。彼は犯人から拳銃を横取りし、もう一人の客の助けを借り即座に犯人を殴り床に押さえつけた。

事件が起きたのは、彼が家族と一緒にここで誕生日を祝っていたときだった。

この事件で、フィエロ氏の娘は逃げる際に膝を怪我したが、彼女の恋人は犠牲者となり亡くなった。フィエロ氏も犯人を押さえつけようとしている際に手と膝と足首に怪我を負った。

 

このナイトクラブは長年にわたりLGBTQコミュニテイの安らぎの場所と呼ばれていた。

どんなに社会がオープンになってきたと言えど、マイノリティの立場は弱いし、偏見を持っている人はそこらじゅうにいる。だからこのような集まれる場所が必要なのだ。

まさにこのナイトクラブはLGBTQコミュニテイにとっての聖地だった。

その聖地でこんな事件が起きてしまった。

 

月曜日には200人ほどの人が寒い中集まり、この場所でコミュニテイ通夜が行われた。

参加者は、それぞれロウソクを手にし、互いに抱擁し、台の上の話者による怒りと悲しみの混じった話に聞き入っていた。

また参加者の一人はこのように語っていた。

「確かにこの街は保守的な街だけれど、LGBTQコミュニテイは最初の住民がここに移ってきた時からずっとこの街にあったんだ。

だからその存在に反対したい人に言うつもりだ。

誰がどんなに反対しても敵対しても俺たちは断固としてここから出て行かない!

今よりもっと大きな声で自分達の立場と権利を擁護し、対抗していくつもりだ!」と。

 

・・・・・・・・😰

 

こういうところがアメリカだと思わせられる。

自由の国アメリカ。

多くの異なる意識や思想が入りみだれる国。

多様性の国。

そのような社会には当然摩擦も伴う。

「それって常識でしょ?」というフレーズはここでは通用しない。

その常識とは皆異なるからだ。

 

確かに誰しもが平和を望んでいる。

しかし、平和を維持するために、大多数に甘んじ悔しい思いを余儀なくしながら

自分の口を封じるほど彼らはおとなしくはない。

人としての尊厳を失い苦渋を味わうくらいなら、

自分の理想を追求するためなら、戦いをもいとわない。

戦わなければ、大多数に押しつぶされ淘汰されしまう。

それが嫌なら戦うしかないのだ。

アメリカでは自分の意見を打ち出さない人間は「それでいいと思っているか」

「自分の考えがない馬鹿な人間」と思われている。

間違っていると思うならそれをはっきりと提示することも美徳だと思われている。

 

それが一般的なアメリカ人の意識なのだ。

だから摩擦が絶えない。

 

こういう事件がなくなることを願うばかりだが、アメリカという国の性質上、簡単には消えないだろう。だからせめて今回の事件に巻き込まれた被害者とその家族の上に慰めがあるようにと祈ろう。

 

 

 

 

インフレだけど・・・だから?

物価が高騰していると聞いていたけど、あまり買い物に行かない自分はそこまで実感として感じていなかった。(だって野草を食べて生きているんですもの・・・😅)

 

でも物価高騰は当たっていた。

 

実は週末に掃除機が壊れたので買いに行ったのだ。

でも買わずに店を後にした。

あんな高いもの買えない!

(来年度の増税を恐れている!)

壊れた掃除機。買い換えるなんて嫌なので、修理することにした!

やっぱりこういうことになると電気に頼る生活って問題だわ。

例としてウクライナの市民の40%は今電気がないから掃除機をかけるなんて無理。

洗濯機も動かない。

でも我慢していてえらい!

 

その反対にアメリカの人は機械がないと多分どうしていいかわからないと思う。

そうなると

文明の利器は便利だけど・・・頼りすぎるとなくなった時に困ることになる。

アーミッシュ以外は。

 

アメリカのアーミッシュの人々は電気を使わない。

だからエネルギー危機とか彼らには関係ない。

自給自足も徹底しているから、世の中の経済が破綻しても問題は出ないのだ。

 

やっぱり結局彼らが一番賢い気がする。

 

でね、なんかインフレで大変だからとか言ってそれでも散財している人が多いことには驚く。

当然クレジットカードでの支払いだけど(アメリカはいとも簡単に誰にでもカードを発行してくれるのですよ・・・😰)

 

それで

食べていけないとか・・・。😅

うそうそ、それはうそ。

米国は肥満大国だから数ヶ月食べなくても死にそうにないような体型の人でいっぱいなのだ。

それで飢え死にする〜とか真っ青になってるけど・・・

 

絶対にありそうもない。😅

 

それから思った。

日本人はすごい美味しくて豪華でバランスの取れた食事をしているということ。

あれだけ献立を豪華にすれば、そりゃあ食費もかかるでしょう。

でもそこまでしなくても死にはしない。

 

節約したかったら食事は質素にするしかない。

お金のかかる娯楽も当然NG.

それができないと、「暮らしていけな〜い!」とか言って

フランス人みたいにデモに参加とか・・・

やっぱりなんでも行政のせいってあり?

 

いや最初にやることはまず自分で何ができるかを検討することだと思う。

そういうのを本当のself sufficiencyという。

つまり自給自足。

 

自給自足は作物を育てるだけじゃあない。

食料貯蔵をするだけじゃあない。

 

なるべく周りに頼らないで自立することを言う。

それができている人が何人いるのだろうか。

 

たぶんものすごく少ないはずだ。

だから現在のこの社会システムが破壊されたりしたら、怖いことになるのが目に見える。

 

だからただ情報を読んでいるだけでなく行動しよう!

備蓄しよう!

無駄遣いを止めよう!

 

 

 

 

 

 

 

ミシガンにも本格的な冬の到来!

昨日は寒かったけど、晴れていた。

ニューヨーク州の北部はさらに雪が積もり大変のようだ。

現在6フィート(約183cm)も積もっているらしい。

気温は最低が華氏20度(ー6.7℃)で最高が華氏26度(ー3.3℃)。

まあね、でも別に騒ぐようなことではない。所詮毎年これだから・・・😅

https://www.cnn.com/2022/11/20/weather/buffalo-new-york-great-lakes-snowstorm-sunday/index.html

で、やっぱりミシガンも逃げられない運命なのだ!

エリー湖の反対側はデトロイトなのだから当然ここにも影響が来るに決まってるのだ。

日曜日の朝10時。今も空からチラホラ雪が・・・。寒〜〜〜〜〜!

南部のフロリダに雪が降った!とかいうニュースならびっくり仰天だけど、北部に雪が降るのは当たり前なので・・・・心配無用。

 

世界のさまざまな天気も、サウジに雪が降るとか、そういうのは異常気象と呼べるけど、

普通は例年のことであるから、驚くことでもない。

 

でも今年は雪が降り始めるのがちょっと例年より早い!

それだけだ。

 

それだけだけど・・・寒さは命に関わるから危険だよね。

北海道もこんな感じかしら?

 

アメリカ大雪始まる!

現在アメリカのニューヨーク州北部にあるバッファロー市近辺が大雪に見舞われている。

ここはどこかというと、ナイアガラの滝があるところだ。

この五大湖周辺の州は冬になると大雪に見舞われるのが常で別に驚くことではないけど、やっぱり冬の到来はあまり喜ばしくはない。(喜んでいる人はスキーをする人だけ・・)

https://www.travel-zentech.jp/world/map/usa/Buffalo_NY.htm

たくさんの車両が雪に埋まって動けないとニュースで報道されている。

でもまだパニック状態には陥ってはいない。

互いに助け合っている、と市民は言っている。

 

我が家はここから自家用車で5時間くらいのところで緯度も同じくらい。

すでに雪が始まっているけどまだここまではひどくないけど、既にかなり冷え込んでいる。😅

五大湖周辺は特に大雪になるけど、西部の方も雪だそうだ。

この分でいくと、この冬は気温がかなり落ちるという報道は当たりかも・・・。😅

 

ところで今週勤務先で、1月からリモートはやめて毎日の通勤に変えたいかどうか社員宛のアンケートがあった。

ガソリン代もさることながら道路状況も冬はかなり危険なので、私は毎日出勤なんて断固反対!とアンケートに書いた。おそらく他の社員も同じ意見だと思う。

 

ちなみにアメリカでは通勤にかかる交通費は出ない。全部自分持ち。

たとえ公共の交通機関を利用しても全部自分持ち。

自分の住んでいるエリアは公共の交通機関が限られているからみんな自家用車を運転していて、そのためガソリン代だけでなくメンテナンス費用もかかるし、自動車保険代もあってお金がかかるのだ。米国は自動車社会で車がないと生きていけない国!

 

それもあって米国は生活費が結構かかるのだ。

日本はいいなあああああ〜!

www.youtube.com

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バッファロー、記録的な大雪に見舞われる!

北極からの冷たい爆風雪!

命に関わる事態!

昨日の四時から降り始めた大雪は全部で11州が巻き込まれた。

インフラがやられ、停電や断水を市民は心配している。

バッファローだけで、110の道路を閉鎖した。

道路だけでなく飛行機の方にも影響が出るかもしれない。

現在の降雪量は最低4フィート(122cm)だけど、夜にかけてもっと降るかもしれない。

 

冬だあああああ〜!

 

それなら

今週末はこの間拾ってきた薪や枝を切ることにしよう。

暖房が使えなくなった時のための暖を取る方法は昔の方法しかない・・・。

欧州もこの冬は薪や炭を活用すると言っているし・・・。

 

 

 

 

 

人は結局自分が一番可愛い

今回のポーランドへのミサイル落下で、

ウクライナのゼレンスキー大統領は、これはウクライナは関連していないと主張している。

 

下は編集されたインド発の動画。

その下に動画を要約したのでご覧ください。

www.youtube.com

ゼレンスキー氏はポーランド爆撃において、NATOがプーチンの肩を持っているという綺麗事を粉々に切り裂き、ロシアがやったものだと主張。

ゼレンスキー氏は言葉巧みに西側に第三次世界大戦を開戦させようとしているのか?

 

CNNなどのメデイアによるNATO/バイデン氏の言い分:「ウクライナの軍隊は同国のミサイルであることを認めた。」「米国とNATOはウクライナの迎撃ミサイルがポーランドに着弾したと確認した。」

「たとえロシアのミサイルであっても、故意的ではなかった。」

「ウクライナ軍は西側諸国に、ウクライナはポーランド国境付近でロシアのミサイルを阻止しようとしたために致命的な爆弾が起きた、とCNNは報告した。」

などなど。

 

しかしこれに対して、ゼレンスキー大統領は、爆撃を起こしたのはロシアのミサイルだと強く主張した。さらに事件日のポーランド側の最初の言及は、「ロシアのミサイル」であった。

大統領の言い分:

「あれはウクライナのミサイルでないことに疑いはない。我々の攻撃ではない。」

「そもそもロシアを信頼するなんて無理がある。」

「わたしは軍隊と兵士と闘いを共にしてきて、みなさんとも共にいる。(だから自分の国の軍隊の判断を信じている。何が起きているか認識している)」

「ウクライナは継続してNATOの主張に対抗する。」

「あれはロシアだ。我々ではない。」ゼレンスキー大統領は西側の主張を拒絶。

「私はこの件について終止符を打ちたい。だが私にだって意見はある。ウクライナ軍の報告にあるように、あれはロシアのミサイルだったと確信している。」

大統領は、今回のミサイル攻撃における全データをウクライナ側に公開するようにと要請した。

 

誰が正しいのか・・・。😰

NATOは西側の関心を優先しているのか、それとも正当な見解なのだろうか?

 

所詮、みんな自分が可愛い。

第三次世界大戦を避けるために、

自国の市民の命を守るために、

自国の経済を守るために、

自分の属する党を守るために、

次の選挙で当選するために、

他の一国を犠牲にすることなんていとも簡単なことだ。

 

でもウクライナ側がNATOにこの戦争に直接に参加して欲しいのは明らかだ。

ウクライナの難民の子供でさえ言っている。

お金を送ってくれてありがとう。

ミサイルをありがとう。

でもこの戦争を終わりにするためにはもっと他の助けが必要なんです、と。

自分達だけであんな大国と戦うなんて無理なんです、と。

 

今回の宣言はNATOがロシアを擁護したことになる。

つまりはウクライナを守っていないことになる。

当日のポーランドの報告によると落ちたのはロシアのミサイルらしい。

それでも「故意的じゃあないことを信じてます」とNATOは言っている。😅

じゃあ同日に6キロ先のリビウでロシアにより落とされた90発のミサイルは故意的ではなかったということなのだろうか。

 

故意的に決まってる。

ということはポーランドに落ちたミサイルもたまたまでも故意的という風に見てもいいかもしれない。

 

だけど・・ポーランドのプシェウオドフとウクライナのリビウとの距離って6キロほど。6キロって車で4時間くらいの距離。

たとえウクライナの迎撃ミサイルによるものだとしての

ミサイルってそんな遠くに飛ぶものなのだろうか?

(最新兵器は飛ぶらしい・・・)

 

ところで、いじめっ子をやっつけるたった一つの方法はなんだかご存知だろうか。

普通にやるのが「逃げる」。

ただ、一人が逃げても犠牲者は減らない。

 

これ以上犠牲者を出さないためには

いじめっ子より強くなることしかないのだ。

それなのに、なんか怖がって、このいじめっ子をこれ以上怒らせないために・・・と恐る恐る行動している。

わたしはNATO事務総長が話すたびにイライラする。

ちょっと押したら倒れそうな弱々しさが伝わってくる。

まずね〜かすれ声ってどういうこと?(リーダーに向かない!)

 

だからロシアのあの方も感じているはずだ。

NATOなんか蚊と同じようなもんだと。

 

結局、必死なのは当事国だけなのだ。

ゼレンスキー大統領もプーチン大統領もその言葉にそれが現れている。

当然。

でもNATOにとってはやっぱり他国の問題。

 

露国のリーダーがいきなり消えるというようなことがない限りこの戦争は終わらないだろう。

ちょっとずつ恐る恐る対応するしか術がないのだろうか?

やっぱりリーダーシップがまずのか。

その中でも、NATOで一番の発言権を持つどっかの誰かさんが甘く見られていると言っている人も米国には多い。

現に先日のトランプ氏の演説によれば、「わたしが大統領だったら、こんなことには絶対ならなかっただろうか」と言っていたことはまんざら大洞吹でもなさそうだ。

 

今後を見守るしかない。

しかしウクライナの都市ではインフラがロシアにより故意的に破壊され、電気も水も、暖房もないときている。もう零下のはずだ。

ここと同じ・・・。😰

 

事件多すぎ・・・。

 

 

びっくり仰天!トランプ氏大統領選出馬発表!

アメリカ11月15日。

トランプ元大統領が2024年の大統領選に出馬すると発表した。

うわ〜〜〜!

予測されていたとはいえ本当に出馬になるとは・・・・。😅

www.youtube.com

大丈夫なのだろうか?

なぜなら現在彼は76歳!

2年後の選挙時は78歳!

一期が終わる時には82歳!

ヒョエ〜〜〜!

 

大統領の任務は精神的にも肉体的にもかなりきついはずだ。

だから年齢は問題ではなかろうか。

 

ご存じのようにほとんどの他国のリーダーはよっぽど若い。

なぜアメリカはシニア政治家ばかりなのか???

不思議!

なぜこんな年齢になっても仕事がしたいのか?

それもこんなにストレスの多い仕事・・・。

そろそろ引退したいとは思わないのだろうか?

ある政治家はトランプ氏と同じ党であるにもかかわらず、「もうシニアシチズンが国を統率するのはやめてほしい」とまで言っていた。

 

確かに彼は今もかなり人気があるけれど、勝利確率はあまり高くないとも言われている。

それは共和党の中で、すでに出馬を発表した若手の競争相手がいるからだ。

トランプ氏は自分に敵対する人物はたとえ同じ党でも容赦しないだろう。

ということは、まず初めに同党内で争いが繰り広げられるということになるだろう。

そしてその段階で選抜に勝てない可能性もある。

 

それでも・・・彼の支持者は多く当選のチャンスは高いと思っている人も多くいる。

 

今回の演説で彼は自身の決まり文句である

Make America great again!と叫んでいた。

でも・・・今までにアメリカがGREATだった時代があったのだろうか?

(ある一面で偉大だった時代もあるにはあります・・・)

2年前はアメリカは黄金の時代だったと言ってる。(今に比べればそうです)

 

確かに経済的には今よりかなり潤っていた。

国の負債返済も順調だった。

我が家の退職金も確実に鰻登りだった。

それが今は・・・目も当てられない・・・。😰

それならトランプ政権復帰を希望する声が多いのも十分理解できる。

 

外交面で見れば、このくらい強い大統領でないと世界のリーダーとしては不十分ということもあるので、ちょうどいいかもしれないという意見もかなり目立つ。

現に露国の彼の方は、バイデン大統領の就任により、ウクライナを襲撃すると決心したらしい。見た感じは弱っちそうな大統領だから、時と運命が自分に回ってきたと確信したらしい。

ということは、もしトランプ氏が大統領に選任されたら国際政治の状況が良くも悪くも大きく変わるであろう。

 

しかし、次の選挙も激戦となるのは目に見えている。

双方が敵に勝つためにはなんでもするであろう。

実際、今回の中間選挙も共和党優勢と思われていたが、思わぬ結果となった。それはトランプ氏の起訴や、民主党のペロー氏の夫を襲う事件などが、選挙前にあったことから、共和党への人気が落ちていたことが挙げられる。またトランプ氏が公に出て目立つ行動をしたからだとも言われている。さらにバイデン政権は票を勝ち取るために学生ローンの返済義務をキャンセルしたので・・・(現在最高裁で訴訟案件として取り上げられ保留中)特にZ世代が民主党に投票したことも挙げられる。

いずれにせよ、今後2年間はすでに醜い戦いがさらに醜くなるに違いない、

と市民は予測している・・・。😰

 

 

 

 

ポーランドへの襲撃と我が家の収穫・・・似ても似つかぬシロモノ!

本日、ウクライナ国境近くのポーランド領内に爆弾が落とされたというニュースが入った。

ちなみにポーランドはNATO国。それなら果たしてNATOはロシアに復讐するだろうか。

でも・・・PBSニュースに登場した政府高官はこう言っていた。(下記は要約)

「現在事情徴収してます。もしロシアが故意に落としたものなら経済制裁をよりきつくすると思います。でもなるべく戦争に至らないようにしたいと思います。我々は第三次世界大戦には関心はありませんから。」

www.youtube.com

思わず耳を疑った。

すでに戦争になってるじゃあないの???

第三次世界大戦はすでに始まっているのだ!

何を呑気なことを言っているのだろうか???

(もしかしてこれは敵を油断させるだけの口だけ??)

 

長引かせば長引かせるほど都市は破壊され

人は死ぬ。

 

とっとと終わりにしてくれ〜〜〜〜!

 

おまけにロシア側は爆撃をしたのは俺たちじゃあない!とか言ってるけど・・・

すぐ近くのウクライナ領内リヴィウ市の80%は停電だとか。

原因はロシアによる爆撃。

それならそれの飛び地になったとも考えられる。

たとえ故意的でなくても、リヴィウ市への攻撃はしっかり故意的だから、隣に落ちた爆撃も故意的と捉えてもいいのではないだろうか?

 

危険な話題

わたしの勤務している職場は政治の話は御法度なので誰が何を思っているかは知らない。

こんな状況下にあっても「いかに我が社はすごいか」的な話とか、どうでもいいような個人的な話が多い。政治とか社会経済の話なんてしているのがバレたら解雇が待っている!

その反対に夫の職場は遠慮なしに話しているらしい。(当然、人と場を選んでだけど・・・)

 

つまり、彼らはこういうことを言っている。

「せっかく今回の選挙に期待していたのに・・・どうも民主党が引き続き国会での主導権を握るのは避けられないみたいだ。ということは・・何も変わらないどころか状況は悪化するということだ。

大統領は引き続きウクライナに莫大な経済支援を続けるに決まっている。

でもそんな余計なお金はどこにあるんじゃあ?

残高マイナスで散財を続けることこそ危険なことはないぜ。

それは俺たちだってわかっていることだ。

ということは・・・インフレは改善しないなあ。

だから物価高も終わらない。

この戦争も長引きそうだ。

(とみんな暗くなっている)」

 

暗いニュースはエコ生活に拍車をかける要因

しかし我が家のダブルエコ生活は続く。

こんな事件が起きた際にはますます拍車がかかるというものだ。

特に節約の方。

 

昨日、今年最後で最後の収穫にかかった。

雪がすでに降り始めたのでやらないわけにはいかない。

 

で、まず畑の雑草を抜くことにした。

チコリ。雑草だけど食べられる。だから草取りじゃあなくて収穫!😅

収穫後。

次はプチトマト(ハロウィン風?)。かろうじてまだ生きている・・・😅

青いトマトは毒入りだけど、料理のしかたで食べられるらしい。勿体無いから収穫!

熟に向かっているトマト。陽に当てておけば赤くなる。陽が出ればの話だけど・・・😅

熟した最後のトマトはこれだけ。

アメリカの動きは世界に影響する。

だから今後の行方には皆興味があることだろう。

でもなるようにしかならないこの世界状況に対して、

すでに何も感じていない自分に気がついた。(ほとほと疲れました・・・😰)

 

でも時々頭によぎることはこんなこと。

つまり・・・

襲撃された人々は食べるものがあるだろうか・・・。

電気がなくて寒いだろうに・・・、とか。

 

なぜたった一人の狂人を倒せないのだろうか・・・。

結局みんな弱虫の集まりか・・・。

「シュウゲキ」と「シュウカク」。

なんか音は似てるけど中身は全然違う。

 

 

ブログのタイトル変更とフォーカス調整のお知らせ

読者の皆様。

森の生活紹介もマンネリ化してきたので(生活とは同じことの繰り返しですから・・😅)

この辺で方向性をちょっと変えることにしました。

引き続きダブルエコ(エコロジカル・エコノミカル)についても書きますが、

今後はアメリカ情勢やアメリカ的考え方についての記事を増やす予定です。

(どうも読者の方々はアメリカの内情についてより関心が高いようなので)

 

それでタイトルもちょっと変えました・・・。

 

ということで以前にも増して、一切はばからずにはっきりと言いたいことを発信していく予定です。

よろしゅうたのむで〜!

 

 

裏庭の葉っぱの片付けをしていたら・・・雪?

本日土曜日、裏庭の葉っぱを片付けることにした。

雪が積もれば全て隠れるからどうでもいいとしても、

枯れ葉が積もりすぎていると芝生が枯れてしまうので、

放っておくわけにもいかないのだ。

よって本日取り掛かることにした。

 

今日はいやに寒い。

空も白い。

もしや・・・・・😰

 

作業を始める前はこんな感じ。

こんな感じで、これはまずい状態。

ここもだめ。

ここなんかもっとまずい!

で、林のようになっている場所に枯れ葉を無理やり突っ込んだ。

実はここは冬の間動物の家族の住まいになる。

ふかふかの絨毯にしてあげよう!

木の周りにも根っこを守るために枯れ葉を置いてあげる。
ちょっと多いので、ここから隣の畑に移す予定。(アスファルトが濡れてる?)

果樹園の木々の周りにも上着を着せてあげよう!(地面が濡れてきて作業がしんどい!)

綺麗になった庭!(雨のような雪が降ってます!)

予想通り、途中で雪が降ってきた。

よって頭から靴下までびしょ濡れ。😰

でもそんなことで諦める我ではない!

終わるまで続ける!

このくらいの雪では止める理由にならない。

終わるまでは寒くない!

終わるまでは疲れてない!

と自分を励ましながら・・・5時間の奮闘!

 

お〜〜〜腕が痛い!(毎日腕立て伏せなどの筋トレしているのになぜ?)

と嘆いていたら夫が呑気な顔をして帰宅した。

最近忙しく土曜日も出勤なのだ。

 

今日はこのシーズン初の雪だ。
冷帯の冬の到来かあ〜〜〜〜。😰

暖房費がかさむ季節。

気をつけよう・・・。

 

 

 

イラスト:MCL