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出家おなごのアメリカ脱浮世暮らし

〜俗世に疲れた未望咲の心模様〜

秋になると人生の虚しさをひしひしと感じる

今週から気温が下がり、秋も一気に深まってきた様子。

裏庭のメープルツリーも冬支度。

秋は考え事が増える

秋になると自分の人生について考えることが多い。

つまりこれでよかったのだろうか・・・というようなこと。

当然、後悔していることなど山ほどある。

でも今更後悔しても時計の針を戻すことはできない。

だから後ろを振り向かないで

今を生きる!と意図的に自分に言い聞かせている。

 

過去を振り返って郷愁の念や後悔の念に駆られるでもなく

見えない未来に希望を託すでもなく

ただ今に生きる。

 

今やっていることに集中し目の前にある

秋の模様替えを心静かに受け止める。

 

自然はただ眺めているだけなら

それはそれは美しいものだけど、

落ち葉を見て思うことは秋の労働。

 

でもこの瞬間だけはそのことは考えないでおこう。

ただじっとこの景色を

何も考えずに鑑賞したい。

 

秋は物寂しい

それは空が曇り始め、木々の鮮やかさが日に日に増していく姿に、冬がやってくることを肌で感じるからではないだろうか。

 

「秋深き 隣は何を する人ぞ」と松尾芭蕉が言ったように。

それとなく孤独を感じ始める。

自分の心の中にも隙間風がヒューヒューと吹くようになり

なぜか秋にはそれを自分で認識するようになる。

ぽっかり空いた心の空洞が寂しく感じられ、他の人も同じ気持ちなのか、それとも自分だけなのか・・・などとどうでもいいことも考えたりするのが秋だ。

 

私と夫は白秋期にいる。

白秋期とは50歳〜65歳前後を指し、実りの時期及びリタイア期でもある。

そのあとにやってくるのは幻冬期。60歳・65歳以降で老年期及び晩年を指している。

この時期は人生の円熟期で、静かな施策や次の段階への移行期とされている。

 

人生を振り返ってみて、

浮世に振り回されありとあらゆることを心配しながらあくせくと生きたと思う。

本当はその反対に生きたかった。

でもできなかったし

しなかった。

それは自分には勇気が欠けていたし周りの意見に振り回されたからかもしれない。

 

思うに、

この資本主義社会と

競争社会と

紛争と

あらゆる陰謀に満ちた世の中の全てが

それに関する全てがとっても馬鹿らしく見えてくる。

それらに100%振り回されているのが現代人。

そんな生き方は虚しい生き方ではないだろうか。

先人の多くもそうと語っておられた。

それは皆真実であると今となっては胸を張って言える。

 

その生き方は本当に虚しい。

でもその虚しさは人生の晩年に近づかないと気づかないものだ。

それは過去を振り返って内省する時間ができるというのも理由だし

残された短い人生をひしひしと感じるからだと思う。

 

世の中の騒がしいニュースも虚しい

私が子供の時も大学生の時も子育て中も、世の中にこんなにたくさんのニュースはなかった。

(そのうちの何割が真実なのかもいまいち信憑性がない・・・)

 

こんなにたくさんの情報もなかった。

不便と言えば不便かもしれない。

でもそれはそれでよかったのだと思う。

 

まず静かだった。

だから自分の心も静かでいられた。

でも今はそういうわけにいかない。

 

インターネットが普及すればするに従って

これでもかと言わんばかりに人は事件の話をする。

それも世界中の・・・。

そして事件は毎日更新されるときている。

成功への戦略とか、ありとあらゆるプロと自称プロのインフルエンサーのメッセージも心が迷う理由になっている。

 

こんなのに毎日触れていたら生きていくことが辛くなってきて当たり前。

それは精神が振り回され破壊されてゆくからだ。

それでも人はスマホ中毒になっていて

やめれない。

だからアメリカでも精神疾患患者がとっても増えた。

 

それに気がつき、うんざりの人は

美しい音楽を聴き

美しい家の紹介動画を観たり

可愛いペットの動画を観たり

美しい自然を見て

心を平安で満たす。

 

やっぱりそういうふうに生きないと

病気になるんだと思う。

 

そもそも暗いニュースなどを見つづけることや

さまざまな異なる意見やアドバイスを聴き続けることも

虚しいことなのだ。

もちろん人生には虚しいことが多いからそれが現実といえばそうだけど

そこから離れることを意図的に選択しないと

やっぱり精神疾患を抱えてもおかしくない。

 

自分の課題が一番大事

気温が下がり霜が降りそうだったので、昨日ニンジンを収穫した。

すぐに葉っぱを切らないといけないんだけどそれを怠ったので既にしょぼくれている。

ニンジン。畑が狭くてこれだけの収穫だった。来年に賭けよう!!

目の前にある自分の課題。(にんじんの収穫とか・・・😅)

それが一番大事で

それ以外は二時的なこと。

虚しい浮世の出来事に振り回されないで

何が起きていても

誰が何を言おうとも

心静かに生きていきたいものではないか。

そしてそれが心豊かに生きるということだと思う。

 

 

 

 

DIYの現実は結構厳しいものがあるんだけど

最近のプロジェクト。

それは前庭にあるガーデンエリアにセメントを敷くこと。

つまり卒園芸。

 

はっきり言って庭の手入れはもうしたくないのだ。

というかできない・・・。😅

 

それは・・・年齢のせい。

つまり・・・

手が痛い。

腰が痛い。

エネルギー不足・・・。😅

 

で、前庭の地面エリアを潰してしまおうと思った。

つまりセメントを敷いてしまおうということ。

 

で、やってみて・・・・庭の手入れよりよっぽど重労働であることが発覚!😱

ひえ〜!😭

 

でも始めたからにはやめれない。

終わってしまえば手入れは楽になる。

今だけの苦しみ。

今さえ我慢すれば・・・

と自分に言い聞かせてやった。

ビフォー。

アフター。

近くで見ると・・・こんな感じ。

あああ〜どっと疲れた・・・。😭

 

でもこれはまだ全体の半分のみ。

あと半分・・・

できるんだろうか?

もう・・・体力がおぼつかない・・・。😅

 

いつやるのか・・・それも問題。

 

この家にやって来る人のほとんどは

私たちはミリオネアだと勘違いしている人が多い。

それは本当に勘違いだ。

でもいくら説明しても信じてもらえない。

 

もし家が立派で綺麗だとしたら、それは夫と私の労働でそうなっている。

業者にお願いしているわけじゃあない。

そもそも業者にお願いする経済的余裕は全くない!!!!😭

(本当です・・・😭)

それも信じてもらえない。

 

夫と私は相場を遥かに下回るボロボロのカビだらけの家を購入して

あちこち手を入れ、

修理が本業と言えるくらい

身を粉にして労働に従事してきた。

 

でも、米国の知り合いの多くは

修理なんてしないタイプ。

したことなんてない

ほとんどはホワイトカラーのエリートばっかり。

 

彼らは自宅の修理費がすごすぎて(アメリカの家は外見は綺麗だけど、簡単に壊れるように作られている恐怖の建築様式なのだ・・・😅)

クレカの借金がものすごく膨れ上がっているらしい、。

でも自分でやるとか頭にも浮かばないらしい。

(下手に手を出してさらに壊すことが恐怖とか・・😅)

 

そして我々夫婦は痛い腰をさすりながら自分たちでやってるというと

みんな目を丸くする。

そして誰も信じてくれない。

必ずThat is impossible!!!(それは絶対不可能だ!)という。

 

今月の目標はこの場所をセメントで埋め、メンテの簡略化を図る。

でも庭のメンテはこれだけでは終わらない。

 

その後、落ち葉のメンテ。

そして雪が降り始めて・・・・

春が来る。

四月か五月にね・・・。😅

そして今度は裏庭の畑の周りを美化。

終わりのないメンテナンス。

もしかしてこればっかりやっていて人生が終わるのかな〜?😅

 

外のメンテははっきり言って嫌いである。

それは自然との戦いには終わりがないからである。

それならいっそのこと戦いを辞めたい。

 

でも・・・ジャングルに囲まれた場所に住む勇気も欠ける。

そもそもジャングルだと虫が増える。

それは非常に困る。

 

そしてもっとも悪いのが近所(離れてるけど)から苦情が来ること。

そして不動産の価値が下がること。

 

・・・・・美しいところに住みたかったら、

作業がくっついてくるもの。

それを無視して美しいところには住めない。

だからやるっきゃないんだけど・・・

理想はどんなに努力しても追いかけても

つかめないものもあると”やっと”気づいた。😅

 

 

 

 

りんごはタダでもらうものに決まっている!!!!違う?

我が家で四毒抜き食を開始してかれこれもうすぐ14ヶ月になろうとしている。

ただ四毒抜きと言っても、果物には例外を設けている。

つまり・・・りんごとベリー類は食べている。。。。

吉野先生ごめんなさい・・・・😅

 

なぜ食べているかというと、庭にりんごの木とベリー類の木がはえているからである。

さらに、うちの敷地の裏は大きな森である。そこにありとあらゆるベリーがなっている!

 

それを食べないなんてね〜もったいないでしょ〜?‼️😅

 

だから「甘いものは一切ダメ」というのが原則でも・・・

それは例外として”自分勝手に”認めている。😅

 

さらにりんごにおいては他からタダでもらうこともできる。

実は夫は職場の労働組合執行部の役員を務めている。

具体的には副委員長兼書記長。

これが彼を多忙にする。

なぜなら、これだけやっているならいいけど

大学職員という通常の職務もあるからだ。😅

 

でもその「おまけ職務」にはいいこともある。

それはなぜか、”おだちん”をもらえること。

つまり・・・夫は会議に出るたびにりんごなどを

もらって帰ってくる。😅

 

よって秋が深まり庭のりんごが熟すまで

この貰い物りんごを存分楽しんでいる。

 

それでもってね、これが節約に役立っているんだな〜〜〜!😅

 

それから他にもタダでもらえる方法があるって知ってる?

フェースブックのマーケットプレースでただで食材をあげている人もいるし

季節の終盤に近づくと、りんご農園で、

「持ってけ〜〜〜!全部ただじゃああ〜〜〜!」(もしくはただ同然)

と言っているところもあるから、タダでもらうのは結構簡単だったりする。

 

ただね、問題はもらいたい人のプライドだね。

このプライドを捨てないと

周りになんて言われるか・・・なんて他人の目を気にするタイプだと

なかなかできないかもしれない。

 

我が家はプライドも何もないし・・・

人の目なんてどうでもいいし・・・で

いただけるものはなんでもいただきます。

「神の恵み」とか言って・・・!!!😅

昨日タダで貰ってきたりんご!

節約しようと心の底から思うなら

色々アイデアが浮かんでくる。

それにネットで情報を検索すればいいし簡単だと思う。

近所や通りすがりにどんな人が住んでいるかも見逃してはいけないかと思う。

 

二人分の月額食費が9万円($600)を超える三男にこういうトリックを教えてあげても・・・多分無視されるのがオチでしょう。

 

金が足りないとか文句を言っている暇があるなら、

(それを政府のせいにしている暇があるなら・・・😅)

他の方法でどうにかするしかないのだ。

つまり節約するか、

もっと稼ぐか・・・

 

その二択にかない。

一番いいのは、その両方。

 

まあ、食費を安くあげるなんて結構簡単なことだと思う。

まず・・外食やめてグルメやめて粗食(食材の持つ味を大事にするメニュー)に徹すればできる。

それが嫌な人はまず無理・・・ですね・・・😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミシガン州の天然ガス代値上げで我が家も真っ青!!!😰

頭が痛いニュースがある。

なんと、ミシガンの天然ガスが10月いっぴを持って値上げになるということだった!

 

ミシガン州の天然ガスはDTEエネルギーという会社のモノポリーで、値上げ申請を州の規制当局に提出していたんだけど、見事に承認された。😰

(今年2月にも値上げがあったのに・・・またかいな???😰)

 

DTE エネルギー社は昨今、相次ぐ料金値上げを進めていて、これに対してミシガン州の住民や消費者団体、政治家から激しい怒りと反発の声が上がっている(当然!!!😡)。

特に直近の電気・ガス料金の両方における値上げ申請は、インフレ率を大きく上回る負担増になるとして強い非難を浴びている。

 

じゃあ、どのくらいの値上がりかというと・・・

1。今までの使用単価料金に約3.34%の上乗せ。

2。2027年いっぴからインフラのための費用が1ヶ月68セント上乗せ。

 

理由

1. DTE側が主張する主な値上げ理由(表向きの言い訳😅)
送配電システムの近代化: 老朽化したガス本管やパイプラインの交換などの、安全性と信頼性を高めるためのインフラ投資。 
運営・メンテナンス費用の高騰: システム維持のための運営コストの上昇。 
2. カナダへの関税とエネルギー市場への影響 (裏の理由😅)
エネルギー関税の影響: トランプ政権によるカナダからの輸入エネルギー(天然ガス・原油)への10%の関税課税は、米国内のガス暖房費や卸売価格の上昇圧力となっている。 
報復措置による電力・ガスの連動: カナダ・オンタリオ州側が米国(ミシガン州、ニューヨーク州など)への送電に25%の報復関税を課すなど貿易摩擦が激化。これに伴い、市場では代替となる米国産天然ガスの需要や先物価格が跳ね上がり、巡り巡って消費者のガス料金へ反映される構造が生まれた。 
3. 裏の裏のそのまた裏の言い訳😅
従業員と管理職の給料値上げのため!!!特に管理職!絶対これが本当の理由でしょ?!!!!
 

 

我が家の対策

ということで10月1日を目前に、我が家は対策に臨むことにした。

まずできることは・・・

1。もっと計画的に料理をする。(いちいち煮たり焼いたりしているとガス代がかかる!)

2。ガスヒーターの使用を控える。もしくは使用禁止!!!

3。冬に向けて暖炉だけで暖をとるように図る。ということは薪をもっと集める!

時短のため今週分の基本野菜(夫婦二人分)をあらかじめ切り、オーツも1週間分煮る!(今似ている!)水溶性ビタミンが多く含まれる野菜や酸化し易い野菜果物類は調理寸前に切る。

鉄鍋でオーツできあがり!

アメリカ人は節約しない

これでまた光熱費が上がる・・・。

でも周りのアメリカ人ってあまり気にしてないような感じだ。

もしかしてうちだけ?😰

実際、フィナンシャルアドバイーザーに光熱費がいくらかかっているか伝えると目を丸くされたくらいだから、一般世帯と比べてかなり低いんだと思う。だいたいアメリカ人って高い高い!と文句は言うけど、じゃあ光熱費を低くするために何かするかというと、それもしないと来ている。

だから我が家は例外中の例外なのだろう。

もちろん、そこまでしなくともと言われても仕方がないんだけど、

なんと言っても長年の貧乏生活で、節約が染み付いてしまって今さらながらやめれない。

(いいんだか、悪いんだか・・・😅)

 

このまま光熱費が上昇していくことを思うと、やっぱり、薪で料理するオーブン兼調理台を買わないといけないかもしれないとまで考えている。そもそもこれでだと暖房にもなるから一石二鳥!

ただお値段がかなりするので・・・(ずうっ〜〜〜と)検討中。😅

https://cookstoves.net/articles/amish-cookstoves/

cookstoves.net

 

ミシガンの冬は例年とは異なりマイルドだと聞いた。

その代わりに冬が長いらしい。

紅葉もちょっと遅い気がする。木々の葉っぱはまだ青々としている。

 

それでも冬は確実にやってくる。

そして今の時期は冬への準備。

野生の動物たちも餌集めに奮闘しているんだから、人間も冬の準備をしないと・・・。

でも多分、温暖な都会にお住まいの方はそういうことは考えないんだと思う。

 

寒くて田舎・・・ってそりゃあもう常にサバイバルモード!😅

まあそれでもいいっかあ・・・。

天然ガス代が上がっても・・・慌てない慌てない。

ただそれに淡々と対応するのみ。

そして浮世の嫌なニュースにも踊らされないように自分の心を守るべし・・・。

 

アホな息子に呆れている我々親

アメリカにはバターナッツ・スクワッシュという日本のカボチャに似た味と食感のかぼちゃがある。(日本でも買えるそうです)

かなりの大きさだ。

とりあえず一番大きなものを収穫。あと15個ほど畑に残っている。

我が家では5月に畑に種を植えただけで、その後は何もしなかった。

草取り?

なぜかスクワッシュのエリアは草が生えなかった・・・。

おそらくスクワッシュの葉や茎がうっそうとした屋根を作って陽が当たらなかったせいだと思う。

 

だから放ったらかしだった。

それなのにちゃんと育ってビックリ!

スクワッシュ畑。秋になってくるとだんだん目も当てられないほど荒れてくる・・・のが常。

その種は一袋おおよそ2.59ドル(406円)だった。

でも実物をウオールマートで買うと、一個5ドルほどする。

 

我が家の収穫は20個

ということは20個だと100ドル(1万6千円)!!!!

2.50ドルの種が100ドル分のスクワッシュを生じるってすごくない?

 

たくさん穫れるから、冬の食料貯蔵としてちょっとずつ食べていく予定。

 

息子は全くもって呆れる

昨日、他州に住む三男から電話が来た。

その時、生活費がカツカツだというので、食費について聞いたみた。

すると夫婦二人で、1ヶ月600ドルだというではないか?

600ドルを円に換算すると、なんと9万4千円!😱

 

そもそもDINKS (Double Income No Kids:共働きで子供がいない世帯のことをこう呼ぶ)

なのになぜそんなに食費が高いのか???というのがこちらの言い分。

 

どんな豪華な食事をしているの?

しょっちゅう外食とか?????

 

どうも違うらしい。

 

親の食費はいくらか聞かれたので1ヶ月基本100ドルですと答えた。

野菜の種や貯蔵食品やオンラインで食材を注文することもあるので、それだけで年間400ドル行くか行かないか程度。

つまりこの時々買うものを足して12ヶ月で割るなら、

一ヶ月の食費総計は130ドルになる。

 

そう我が家の食費は1ヶ月130ドル(約2万円)!

 

息子の反応はというと・・・

It's crazy!!!!!

 

それでどうやって節約しているか説明した(聞かれてないけどね・・・😅)

つまり、私は・・・・

 

1。店ごとのスプレッドシートを作成していて、それを見て、

一番安い店で買うようにしている。価格は常に変動するので、状況状況に合わせてどの店で何を買うか、変更することもある。

 

2。出来合いのものは買わない。便利品も買わない。

冷凍食品も買わない。

アメリカ人は電子レンジに入れてチンすればすぐに食べれるような物をたくさん買い込む。

缶詰食品も然り。

でもこれは缶詰の食材じゃあないですよ。

すでにできている食事が缶詰の中に入っているのだ。(保存料とか沢山入っていそうで恐怖😅)

シリアルとかも買わない!(朝食はオーツを茹でる!)

 

3。春から秋にかけて緑のものは買わない。

家庭菜園と山菜で十分まかなえている。

 

4。果物も一切買わない。

庭にリンゴやベリーがワンサカ生るからだ。

果糖の多い、トロピカルフルーツは結構値段が張る。

だから買わない。

それに果糖の量が生半可じゃない。

こんなの常に食べていたらそりゃもう・・・糖尿病一直線!

フルーツジュースなんてものもりんごでもベリーでも買わない。

これなんか果物そのものより悪い!

まさに糖尿病の親友だよ!

 

親から見ると、息子は親の教えを捨ててhigh life(贅沢三昧の暮らし)をしている。

これじゃあ、カツカツなわけだ!😅

 

で、お金が足りなら、収入を増やしたらどうか?と言ってみた。

つまり今勤めている(一般市民は誰も知らない)信用組合で昇進の機会がないなら、給料も上がらないなら、

他の大手の銀行を探せと言った。

(彼は大手に行けるような学歴があり、実際ゴールドマン・サックスからお誘いの連絡が来たのに断ったという事実もある。・・・バカとしか言えない!理由はワーク・ライフ・バランスの方が大事とか・・・最近の若い人ってアホかいな!?)

 

つまりたとえ収入が低くとも安定の方が大事でリスクを伴うことはしたくないとかほざいている。

そのリスクとは雇ってもらっても解雇があるかもしれないということ。

そんなのどの業界でもどの会社でもあります。

まだ面接せず雇ってもらってもいないうちからこういうことを言うなんて呆れる。

だから現状維持の方が大事なんだ。

 

でも金は底なしで使う。

贅沢三昧やりたい!

カッコつけたい!

この件についても現状維持か???

 

あほ!

 

こういう人間は今後たとえ経済的に困窮しても援助を控えることにしよう、と肝に銘じた。

呆れてものが言えないよ。

そもそもね・・・2歳年下の妹は職場を変えたので、思いっきり昇給した。

プラス、近々家を買うらしい。

あのさ〜男のプライドが許さない!とかそういうのないの??????????

 

彼のいる州では分譲住宅が飛び抜けて高い。

どうせ買えないから、それなら貯蓄せずに使ってしまえ!ってやつみたいです。

 

ため息・・・だよ。ほんと!!!!!😭

 

で、こういう時はやっぱり夫が成功するように励まさないその妻のせいにする。

家計管理を100%夫にさせるバカ嫁のせいにする。

 

つまり・・・嫁のせい・・・

息子を勇気づけ彼の能力を開花させるようにサポートしない嫁、

家計管理をし節約に励まない嫁、

不妊症の嫁、

料理できない嫁、

ついでに「アメリカあるある」趙肥満体型。

こういう嫁は姑から見ると「ダメ嫁」に決まってる。言わないけどね・・・。

ほんと・・・がっかり・・・😅)

 

 

 

 

 

 

大学は瀕死状態で解雇がはじまる!!!

畑のサマースクワッシュ!

今週すごいことを夫から知らされた。

 

それは夫が退職するということ。

ちょっと考えてから決断したらという私のアドバイスを無視して勝手に決めてくれた。😅

(いっつもこれ・・・😅)

そして木曜日にすでに退職願を提出しまった。

 

えええええ〜!?

それはまずい!!!😱

この先どうするのよ!!!!?

 

でも楽観的なアメリカ人の夫は

「平気だよ」

の一言で他は何も言わなかった。

 

おかげでその夜全然眠れなかった。😰

 

背景

今年夫の勤務する大学に新し学長が赴任してきた。そして彼は非常に真面目な働き者で

早速大学の崩壊不正調査を開始しその結果を洗いざらし暴露することにした。

そして大学の根本からの立て直しに向かっての対策案を講じた。

その一つとして人員削減。😰

 

8月末に学長から早期自主退職を募るおふれが出された。

その理由は大学に運営資金が大幅に足りないから。😱

 

なぜ足らないかというと

1。学生数が大幅に減った。一時は25,000人いた。それが本秋学期の登録人数はなんと9000人。つまり3分の1に減少。

2。インフレのため運営資金が増えた。

3。州立大学だけど、州政府からの援助金が減った。

4。運営資金としてセーブしていた預金1ミリオンドルがその半分に減ってしまっていることが発覚。ファウンデーションアカウントは9ミリオンドルもあったのに今や2ミリオンドルに減少。このため会計監査が入り調査が開始され、その原因はどうも誰かが大学の預金・資金を横領したからに違いないということだった。一体この金はどこに消えたのか全くわからない。でも憶測で1〜2年の期限で来ていた数名の暫定学長ではないかということだ。

5。大学には借金があり、年々増えていくばかりで、借金返済がままならない。

(これって米国政府と同じ・・・・😅)

 

誰が犯したにせよ

大学は生き延びりのための決断を迫られ、、この問題を解決しないといけなくなった。つまり

どうにかして運営のための予算と収入との帳尻を合わせないといけなくなった。

(当たり前でしょ????)

 

このため学費も上げられたけど、一気にそんなにたくさんあげることはできない。

よって人員削除に踏み切った。

去年は一般の事務職やサポート職に早期退職を募った。

この他に必要ないとみなされた管理職はすでにみんな解雇になった。

そしてこの秋は給料の高い管理職と教授陣。

 

10月19日までに一定数の早期自主退職者数が集まらなければ

その日を境に、高級取りと、勤務年数の長い人と、学生数が極度に少ない部署の教授陣は強制解雇されると脅しが出ていて、すでに該当名が上がっているらしい。

目標数は最低100名。

 

私の夫は

高級とりではない。かと言って、もう60歳なので、若い人に比べらたら当然低くはない。

勤務年数は30年近い。でももっと長い人もわんさかいる。

夫の学部は閉鎖対象だけれど彼の属するプログラムは学生が300名以上いるから、この面では解雇の心配はない。

 

大学は名目上は、若い人の教育のため、未来のため、国のため、社会のため、とか言っているけど、本当のところは金稼ぎが目的の組織。

そもそも金が入らなくては存続していけない。

いくら学生が大事とか言っても、無報酬でも働く覚悟のある聖人はいくら教職者でもいない。

でも大学側は職員に給料を払えない(払いたくない😅)。

よって、大学を救うために解雇に走る。

でも・・・その前に、早期自主退職者を募るのが通例である。

 

本人はハッピーでも妻はウツ

夫は退職願を提出してからというものいきなりハッピーになった。

やっとあの職場から逃げられる・・・と肩の荷が降りたようだ。

もっとも実際の退職は来年の冬になる。

だからいずれにせよあと一年の辛抱と彼は喜んでいる。

 

でも妻である私は

貯蓄が底をついたらどうするのよ〜〜〜〜?!と不安を拭えない。

 

でも心配しているだけではどうにもならない。

それなら、もしもの時のために今から手を打たないといけない。

できることは畑を広げるしかない。

いよいよニワトリ小屋も建てるか。

でもそんなことをしても大した節約にはならない。

 

それは金銭的に困窮する根本的な要因は税金にあるから!!!!😰

これがある限り、ずっと経済的に豊かになれない。

アメリカでは退職後にもらえる公的年金にまで税金が課せられる(ほとんどの州では)

固定資産税は持ち家がある限り死ぬまで続く!

 

そして恐怖の医療保険制度も経済的困窮の要因。

先進国一高額医療の国アメリカ。

先進国唯一の公的健康保険が存在しない国であるアメリカ。

私立の保険会社の健康保険の掛け金も絶対世界一!

 

こんなわけで固定収入のないシニア(給料なし+国民年金以外に収入のないシニア)

は真っ青である。

 

こういう理由もあってアメリカ人は不安要素が多く

常にストレスを抱えている。

アメリカ人は明るくて楽観的というのは当たっている面もあるけど

それは外見であって、中身はちょっと違う。

深刻な悩みや心配事を抱えている人がとても多い。

その原因で一番多いのが財布の中身。

 

自分もその例外ではなく

・・・もっとケチらないと怖いことになる〜〜〜!と心の中で叫んでいる。

 

もちろん、心配なんかしてもどうにもならないのはわかっている。

でもこの不安感から逃れられない。

それは見えない未来が怖いから。

ため息だな・・・・。😭

 

あ!解決策があった!!!

それは・・・・

車の運転をやめて今後は自転車にして(大陸で田舎暮らしではかなり無理があるけど・・)

自動車保険もキャンセルして

インターネットもキャンセルして

携帯電話もキャンセルして

電気はほとんど使わずランプとろうそくを使い

必需品はフェースブックマーケットを活用。(ラップトップも携帯電話もなけりゃアクセスできないから友達のを借りる・・・😅)

当然タダで購入。

医者・・・行かない。😅

視力を回復してメガネを止める!

 

これくらいやればかなり節約できそう。

でも・・・もっとできることあるかもしれない。😅

暗くなっている場合じゃあない!😀

 

 

 

 

 

 

 

竜巻が来た〜〜〜〜〜!

昨日、竜巻がやってきた。

ミシガンはアメリカ大陸地図で見ると、なんとなく東部っぽいけど、正式には中西部。

まあ実質的には中西部の一番東北部と言えばいいかもしれない。

 

中西部ということは竜巻がやってくる。

昨日も来た!

土砂降り!雷が落ちる音があちこちで・・・。😅
おおお、すぐ近くに落ちた!!!💦我が家も今回は犠牲者となるか・・・・。心配😱
夫の勤務する大学でも授業が中止になり、全員地下に移動し、竜巻が去るまで皆そこに缶詰。

降るわ、降るわ・・・六月に屋根を直しておいてよかった〜〜〜!😅

嵐の後。地下も洪水大丈夫かな・・・

木が倒れてる!!!

金曜日。

竜巻警報は止んで、竜巻は遠くに行ってしまったとニュースで言ってるけど

昨晩からずっと、大雨と雷は止まない。

今も・・・😅

 

明日土曜日は晴れるらしい。

都会の方は、土曜にどこに遊びに行こうかな、と楽しみにしておられるかもしれないけど、

私にはそういう楽しみはない。

だって・・・嵐の後の庭の片付け待っているから・・・。😅

 

自然は見てる分には綺麗で、素敵で、

その自然の中で森林浴とか坐禅とかヨガ・・とかやりたいとか

そう思われる方も多いかと思う。

 

でも、そこに住んでいる人にそんな余裕はない。

常に作業があって終わりがないのだ。

自然を眺める時間くらいあるでしょ?と言われるかもしれない。

 

まあ、1分くらいなら・・・😅

でも・・・綺麗であると時々は思う。😅

 

 

夫の深い嘆き

雨が続いた後の裏庭。清々しい!!

ネットのケーブルを夫が庭仕事中に切ったのでネット環境がしばらく遮断されてました。

でやっと回復したので、ブログをアップデートとさせていただきます。

 

米国は新学期・新学年が始まった。

夫の勤務地も大学なので、一気に趙多忙生活が再開した。

 

昨今の大卒の最悪採用状況のためか、今年は学生の数が大幅に減った。

高い学費を払って四年生大学に行って必死になって勉強しても・・・就職先がない・・・でも学生ローンはある・・・って大学教育の価値は何???っと若い人たちは言っている。

でも近くの短大の職業訓練プログラムは大繁盛とか。😅

 

学生数が大幅に減ったということは

運営資金も減ったということになる。

よって従業員の早期退職を募るおふれもつい最近出た。

夫はその早期退職案に乗っかることにしたとか。

それによれば後1年半だけ働けばいい。

 

過去30年間、週90時間の勤務。

もうクラクタなのだ。

でも家族のために、

特に親の勧めを全く聞かない、放蕩息子と放蕩娘のために我慢して働いてきた。

それにもううんざりなのだ。

 

家族のため30年間、奴隷のように働いてきて

それが当たり前だと思われていて、

やってられない!!!!😡

 

「俺の稼ぎがこのどうしようもない子供達に費やされたことが

耐えられない!」

 

ああああ〜夫の叫びが聞こえてくる。😅

 

子供達のためにこれほどまでの犠牲を強いられ

でも感謝はされず

もううんざり。

だから足を洗いたい。

 

せめて可愛い孫の顔でも拝めれば

自分の苦労には意味があったと思えるが

これもなんか期待できそうもない。

 

報酬のない子育て。

結果のでない子育て。

心労も絶えない子育て。

でも金だけはかかる子育て。

白髪だけは増える子育て。

 

このために働いてきた。

それが馬鹿らしく見える。

そして馬鹿らしい人生を生きた。

せめて妻が幸せならいい、と思ったけど、

自己中で大した努力もせず、でも傲慢でプライドの高い子供達に振り回され

ウツになり深い悲しみを隠せない妻を横目に

やっぱり妻も幸せにはできなかった(あなたのせいじゃあないよ・・・😭)

と暗くなり深く嘆く。

 

もし人生をやり直すことができるなら・・・

妻と二人で好きなところに住んで

畑を耕し

シンプルに生きたい。

肩書なんていらない。

社会的地位なんかいらない。

自分のやってきたことに意義なんかない。

ほとんどの仕事は虚しいことばかりだ。

なくなっても社会は全く困らない仕事がほとんどだ。

ただ金を稼ぐだけのために耐えてきた。

そういう人生を生きることはまっぴらごめん。

 

子供は別にどうでもいい。

でも妻が欲しければ一人か二人くらいいてもいい。

でも習い事や大学の学費なんて一切払うつもりはない。

どうせ自分たちの好きなように勝手に生きて

親の犠牲なんてなんとも思っていないヤカラに犠牲なんて払うもんじゃあない。

 

そう、好きにさせてあげる代わりに

援助もしない。

全部自力でやれ!!!!😡(アブラハム・リンカーンを見習え!!!!)

 

これでフェアのはずだ。

 

妻の嘆きも深いけど

夫の嘆きも深い。

 

だから我々の一番の望みは

全てを処分して夜逃げすること!!!!!

遺産は子供にはあげません。😅

もし何か残ったら、動物愛護協会に寄付。

 

そもそも動物は飼い主を裏切ったりしない。

でも人間は長年の恩を仇で返す動物界最低の生き物なのだ。

 

夫は、本当に退職したいけど、妻がもっと働いて欲しいというなら

続けてもいいと言っていた。

 

いや・・・そんなこと言わない。

かわいそうで言えない。

もういいよ。ほんと。

 

でも子供達の中で援助が必要な子供がいるとかこぼしたら・・・

冷たい眼差しを向けられた。

あああ、助けるわけないよね。

この後に及んで助けたいわけがない。

いくら我が子でも・・・😰

特に我が子なら・・・😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の終わりには戦争や災害の噂をたくさん聞くようになる

庭のウインター・スクワッシュも元気に育っている。

(ウインタースクワッシュとはヒョウタン型のカボチャ)

野生の植物のように自分の枠をとっくに超えてそこら構わず陣地を広げている。

 

ズーズーしいヤカラめ・・・。😅

元気一杯!

先週は大きな被害をともなう地震が多かったし、千葉では浸水。

ウクライナのゼレンスキー大統領は数ヶ月前に8月1日に戦争を終結させると発表していたけど、今日は8月16日。😅

ホルムズ海峡は米国領にするという案も出ている。

イランに置いては一向に引く気配が見られない。

 

問題がこれだけならまだいいけど、

リストできないほどあるってことが大問題なのだ。

 

聖書には

世界が終わりに近づくと

災害や戦争の噂を耳にすることが大幅に増える、という預言が書かれている。

 

この「噂をたくさん耳にする」というのはネット普及が要因であるに違いない。

 

多くのニュースはダブっていて一つの出来事に対して複数のチャンネルがアップロードしている。

そしてこれに対するコメントのSNS投稿もまた多い。

結果的に。ネット界隈はパンク状態になってしまっている。

ということはこの預言は当たっていることになる。

 

そしてその嫌なニュースを見て人はストレスを感じている。

 

そんな時はスマホは一旦置いて、

外に出て(でも繁華街に出るとか・・・駄目😅)

深呼吸して

世界にはまだまだ美しい面がたくさんあるということを認識しないといけない。

 

緑を見るのは眼にも心にもとってもいい。

そして人間の作った音が存在しない世界に行くのだ。

 

それが心を穏やかにする一つの処方箋である気がする。

 

風に揺れる葉っぱの動き。

そのささやかな音。

その周りを飛ぶ蝶。

それらが体にこびりついた不協和音を削ぎ落としてくれる。

 

自然から離れ人間が作ったものだけに囲まれて暮らしていると

自律神経がバランスを失い調子が悪くなってくる。

 

自然に反することをすると

どんな動物でもどこかがおかしくなってくるものだ・・・。

 

でも本当に世が終わりに近い・・・ってそんなこと心配してもどうにもならない。

終わることを心配するんじゃなくて

終わる前の大惨事に備えることが必須なのだ。

 

その大惨事に備えると同時に

そればかり考えているのではなく

自分の心を治めることを学ぶべきかもしれない。

 

で、終わりは本当に来るのか・・・って?

来ると思う。😰😅

 

 

 

 

 

 

 

 

時の人の父親は夫の同僚と発覚!

今週、世界は広いようで結構狭いと感じたニュースがあった!

実は・・・

例の連邦政府上院議員候補のアブドゥル・エルサイード氏の父親が

夫の職場の同僚だった!とういことだ!!

それも同じ部署!!!

😳

モハメッド・アルサイードド工学博士

 

あっら〜!

世界は思ったより狭いわね〜〜〜!

 

こんな時の人がこんなに近くにいるなんて・・・。

 

で、民主党内でざわめきが起きていて今もそれは続いている。

最終的な選挙の時に一体誰に投票すればいいのか・・・

民主党に投票しないなら

それは裏切り行為である。

 

民主党じゃあないなら

宿敵共和党?

 

それともインデペンデント?

 

まあ夫も私も民主党には投票しないから

どうでもいいんだけど・・・。😅

 

それに彼が例え最終的な選挙で勝っても

一人の議員でしかないわけだから

その一人の議員の意見で

世の中は変わらない。

(変わることもあるけど・・・😅)

 

国会全体がどの方向に傾くかにかかっている。

さああ〜今後の展開が楽しみだね〜〜〜〜〜!!😅

 

 

 

 

 

イラスト:MCL