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ミモザのアメリカ言いたい放題!

米国情勢下のダブルエコライフ

収穫したリンゴを眺めならがアメリカ社会に疲れたと感じる

自営業が忙しすぎてブログのアップを怠ってました・・・。

すみませんでした。🙇

 

では早速近況から。

 

アメリカ北部はりんごの収穫時。

我が家も8月からちょっとずつ実が熟してきていて、

最近はもっと収穫できるようになってきた。

ここはすでに秋。

木々の葉も黄色ずんできた。

 

秋は紅葉が綺麗だけど、その後にやってくる冬を思うと一気に暗くなる。

そうなると日本に帰りたくなってくる。

もちろん季節だけが理由ではない。

 

何が嫌かって・・・

アメリカ社会の騒々しさと・・・

全くまとまらない国民。

 

具体的には

人種差別と・・・

犯罪と・・・

貧富の差の激しさと・・・

精神疾患者の多さと・・・

ヘロイン中毒者の多さと・・・

増える一方の不法移民と・・・

汚職と・・・

不動産・生活費の高騰と・・

高税。

 

 

住んでいてストレスなのだ。

 

そして我が子たち。これが何よりも・・ストレス・・・。

だから、子供たちに簡単には会えない地域に逃げたい・・・とさえ感じている。

 

我が子たちの3/4は、外の世界つまり同世代の悪影響に染まってしまい、その考え方といい、態度といい・・・よくいる若いアメリカ人に変貌してしまった。

おまけにネットの影響で、親を罵倒する記事や動画に嫌なくらいさらされているせいか、親に対する不服と文句も絶えない。

インフルエンサーには、親子断絶を勧める人も多い。

日本では毒親という言葉が流行りだけど、ここではナルシスト親。

つまり親が自分の意見を押し付けてくる、ということ(親というものはどこでも同じじゃ!)

 

そして母親たちは自分たちの動画サイトで大泣きしている。

親に感謝?

そんなのない。

そういうことから、我が家は親子両者わざとあまり連絡を取り合わないようにしている。

だから、おそらく疎遠という言葉がピッタリ。

例え会っても生卵の上を歩くように態度と言葉に要注意が鉄則。

 

実はアメリカにはこういうケースが非常に多い。

友人たちも皆この類。

当然・・・

 

この国には目上の人をリスペクトする・・・とかない。

みな同等で同等の喋り方で同等の態度。

アメリカでは自慢と自己主張は美徳なのだ。

個人主義は常識。

 

それはいいようで悪い。

 

ただ、職場の上司に対しては嘘の笑顔で従順な態度。

これはどこの国でもおなじかと。

 

それでそういう国に長く住んでいてかなり疲れてしまった。

こんなに頑張ってきたんだから、もう頑張るのをやめてもいいよね。

戦うのにも疲れ、なるように任せ、

社会もどうなっても構わない、という姿勢だ。

ちなみに、日本のお隣の軍事三国が米国にミサイル飛ばしてもかまいません。(^^;;

 

そして我が子の人生にも望むものもない・・・・。

 

こんな感じなので、ずっと希望を持って生きるって結構しんどいことだとわかった。

しょせん明日のことは誰にもわからない。

だから今の瞬間だけをマインドフルに丁寧に生きるくらいでいいのかもしれない。

毎日頑張るってしんどい・・・。

あくせく人生・・・って、意味がない・・気がしてならない。

 

土曜日に採れたりんごちゃんたち! 
北国の子供のほっぺのように赤く、丸くて、小さくて、愛らしい。
やっぱり花より果物の方が好きだな。
シンプルな線とフォーム。そこに美を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

イラスト:MCL